工事技術営業職
「個」から「チーム」へ
部署の垣根を越えた連携が生む、確かな成長の手応え
転職のきっかけ
チームワークを大切にできる環境を求めて
私はこれまで、リフォーム会社の営業職や不動産会社の営業・技術職を経験してきました。前職および前々職では、個人の成果が強く重視される社風だったため、部署間での協力や連携が難しいという印象を持っていました。そのような経験から、将来はチームワークを大切にできる環境でキャリアを築いていきたいと考え、転職を決意しました。
当社を選んだのは、面接を通じて、森ビルグループ内外の多様な部署と連携しながら仕事を進めるスタイルに魅力を感じたからです。「ここなら自分自身もさらに成長できるのではないか」と直感しました。また、自社の良い面ばかりを強調する企業が多い中で、現在の上司が「大変な時期もあるけれど、その点はどうかな?」と、仕事の厳しさを取り繕わずに話してくれた誠実な人柄も、入社の大きな決め手となりました。
入社してみて
助け合いの文化が根付く職場
実際に入社してみると、期待していた通り、部署を越えて協力し合う姿勢が非常に強い会社だと実感しています。工事課内はもちろん、森ビルの各部署や社内のPM(プロパティマネジメント)課、BM(ビルマネジメント)課などとの連携がスムーズで、非常に働きやすい環境です。
一人の力でできることには限界がありますが、当社には周囲が自然とサポートしてくれる文化があります。現在は周囲に助けていただく場面が多いのですが、今後は知識と経験を積み上げ、自分からも積極的に手を差し伸べられる存在になりたいと考えています。
一日の仕事の流れ
港区の街を駆け巡る、アクティブな日々
日々の業務は、現場と事務作業のバランスを大切にしながら進めています。
- 午前:現場確認
担当物件の工事期間中は、朝一番で現場へ直行して進捗を確認してから出社することが多くなります。
- 日中:事務処理と打ち合わせ
出社後は、見積書の作成といった事務処理を中心に、協力会社との調整や打ち合わせを行います。また、オーナーやテナントとの現地確認など、外出する機会も頻繁にあります。
担当する物件の多くが港区内に集中しているため、移動手段は基本的に自転車や徒歩が中心です。
事務作業のボリュームは多いと感じることもありますが、現場で現物を確認しながら進める仕事には大きなやりがいがあります。
休日の過ごし方
趣味のダンスで心身をリフレッシュ
休日は、ジャズダンスのレッスンに通っています 。知人の紹介で素晴らしい先生に出会えたことがきっかけで、楽しく続けています。
仕事で忙しい日々を送っていても、思い切り体を動かすことで気分が晴れやかになり、心身ともにリフレッシュできています。このオンとオフの切り替えが、日々の業務への活力に繋がっています。